トヨタ博物館 企画展
世界の名車展

2008.4.8〜9.28

(クリックすると大きな画像になります・・・が、手ぶれもありマス。)
トヨ博、企画展。
今回の催し物は、世界の名車展・・・
う〜ん、何をもって名車と言われるのか、
そこんところを探っていきましょう!

1.メルセデス ベンツ 300SL(1955・ドイツ)


出ました!ガルウイング!
鉄パイプを組み合わせた軽い骨組みだそうで、
こんな開き方になってしまった??

乗る時に跨がないといけないなんて、
つい「よっこいしょ!」って、声が出そう〜

2.デロリアン DMC-12(1982・アメリカ)

デローリアン!!

日本で車検を取ると「デロリアン」でなく

「デローリアン」になるそうです。 (Wikipedia)

ボディーが無塗装のステンレス。

触って感じられるボディが飾られておりました。 (写真右奥)

室内はいたってシンプル。

映画仕様でないので、なおさらシンプルに見えますなぁ〜

あたしゃ〜映画仕様が観たかった・・・
↑おや?!

NISSHIN STEEL??・・・日本製??

3.モーリス ミニマイナー(1959・イギリス)


やぁ〜、小さくてかわいいわ!

こんなに小さいのに、大人4人が窮屈なく乗れる・・・て、

4.フォルックスワーゲン(1951・ドイツ)


出ました!

1945年から2003年まで、この形を大きく変えていないなんて、

みんなから愛されたんでしょうね。


ライトとフェンダーをつなぐ直線から、

なんとなく、あのポルシェのラインと同じラインを想像しました!

それもそのはず、

フェルディナント・ポルシェさんの設計でした。知らなかった!

ちょっと鳥肌!!!!

うしろがまた、イイ〜!!

2つの窓がかわいらしい。

テールが反射板しか無いみたい!


5.日産 フェアレディZ432(1970・日本)


もう何も言うまでもあ〜りません!

(なぜかコレだけ暗い・・フラッシュ失敗)

6.トヨタカローラレビン(1983・日本)

むかし、ゲーセンで実写ムービーの

「赤いレビンを追え!」という、ゲームがありました。

砂ぼこりをたてて逃げるレビンを追うのですが、

ところどころ編集の関係で映像が飛ぶんですよ!

いや〜チープでも、当時は燃えてやってましたね。


ちなみに、トレノがイニシャルDのハチロク。

7.タッカー(1948・アメリカ)

企画展の中でも、ひときわ存在感をかもし出していた「タッカー」

あの有名な映画を観て 、一度はこの目で見たいと思っておりました。

ムダにデカイ!!!!

普通でないクルマを目指した甲斐がありますね!

ハンドルをキルとその方向にヘッドライトも向いたそうです。

だから真ん中も必要だったのか???

51台しか生産されなかった?貴重な1台??

8.トヨタ ランドクルーザー40系(1974・日本)
なんか、コイツだけ異種のように思える。

ロングセラーで、世界中で有名な4WD。

その業界では活躍したのでしょうね・・・

みなさん、それぞれ個性があって
みんなから愛されてるって言う事ですね!!
して、トヨタ博物館が所有するところの世界の名車ですね!
では、次回まで...